在家出家

【妙乗院(みょうじょういん)】愛知県東海市にあるお寺です。在家出家養成講座の紹介。

【おしらせ】
企業研修(滝行・座禅・写経・その他)と講演会のみの活動に集中するため、
この講座は一時休止させていただきます。

今現在に必要な生きる哲学でもあります、仏教から学ぶことは多いのではないでしょうか。
笑ったり泣いたり感動したりして、自分自身の心の平安を学びに来ませんか。
すばらしい光の庭の中で、自己実現に向かって楽しく豊かに、生き生きいきてみてはいかがですか。

お釈迦さまの精神に基づき、禅の教えや密教を中心に心理学・ピプノなどを交えながら、生活に役立つ実践的な研修をして行きます。

仏教に興味がある方 相談員になりたい方 自分自身を向上させたい方 人生に悩まれている方 自分を見つめなおしてみたい方   など幅広く募集しています。

☆出家1年間コース募集(僧侶になる目的・比叡山にて2か月修行します)
詳細は妙乗院 酒井圓弘まで

概要

日時/2009年9月19日〜21日(2泊3日7食付) 【終了しました】
受講料/65,000円
受講料振込先/郵便振込 口座番号 00850−4−4606 宗教法人妙乗院
講師/妙乗院住職 酒井圓弘(さかいえんこう)
コーディネータ/妙乗院スタッフ
1期生=定員=若干名
持ち物/
白衣と白帯(ご用意できない方は予約時にS・M・L・LLのいずれかをお書きの上お申し出下さい実費8000円) 洗面道具・ジャージ「動きやすい服装」・タオル・バスタオル・寝巻きなど

スケジュール内容

平成21年9月19日(1日目)
10:30【開寺】
3日間のスケジュールの説明
食事作法説明など  
昼の勤行(お経の説明)
入寺式
12:30【正食・休憩】
13:30【作務】
14:30【写経】
16:00【お話】
17:20【晩の勤行】
18:00【非食・休憩】
19:00【座禅止観】
20:30【お風呂など】
22:00【消灯】
平成21年9月20日(2日目)
04:30【起床】
05:00【朝の勤行】
05:30【朝日瞑想】
06:30【作務】
08:00【正食・休憩】
09:00【お話】
10:00【写仏】(それぞれの生まれ年のご縁のある仏さま)
12:00【昼の勤行】
12:30【正食 休憩】
13:30【作務】
14:30【お話】
16:00【得度式の説明】
17:20【晩の勤行】
18:00【非食・休憩】
19:00【得度式】(3名の僧侶が見届け人でお手伝い)仏教ネーム授与(戒名)
20:30【お風呂など】
22:00【消灯】
平成21年9月21日(3日目)
04:30【起床】
05:00【朝の勤行】
05:30【瞑想】
06:30【作務】
08:00【正食・休憩】
09:00【お話】
11:30【昼の勤行】
12:00【正食・休憩】
13:00【作務】
14:00【内なる子供の瞑想】
15:15【修了式】認定書授与・記念撮影
16:00【解散】

譬え話の天才お釈迦さま 慈悲と智慧 慈愛と渇愛 良縁と悪縁 作務 食事作法 アドバイスをするときに心がける3つの条件 写経 座禅 瞑想 密教 般若心経 心を平安に保つには・・・ 勤行 授戒の意味 仏教ネーム伝授儀式『9月20日夜』 認定書授与 記念品授与オリジナル袈裟・数珠・その他など

お問合せ・ご予約

【ご住所】【お名前】【連絡先の電話(携帯可)】をお伝え下さい。
メールでのお問合せやご予約には、基本的に48時間以内に返信します。
携帯電話(スマートフォン)の迷惑メール設定などにより、返信メールが届かない場合は、 お手数ですが、一度お電話にてご連絡下さい。

メール: info@myojyoin.jp
電話: 0562-32-10290562-32-1029
FAX: 0562-32-9780

愛知県東海市養父町里中51−1
妙乗院 酒井圓弘〔えんこう〕

3日間ありがとうございました。
何となく参加してしまいましたが、初めての事ばかりで、何もかもが新鮮でした。
私は特に夜の「座禅」が印象に残りました。 「半眼」が私に合っていたらしく、違う世界に行っていたようでした。結構痛かったですけど。 「内なる子供の瞑想」も、寝ている状態と起きている状態の中間くらいにいて、かなり気持ちよくリラックスでき、疲れが吹き飛んだ感じでした。 普段少し迷っていた事がありましたが、圓弘さんのお話を伺い、気持ちが楽になりました。 仏教には生き方の知恵がたくさん詰まっていますね。

それから、まったく期待していなかったのですが、お食事がとてもおいしく、帰宅してからも同じような食事になりました。 また定期的に参加して、身をひきしめる機会を作りたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

ここからは余談ですが・・・・
圓弘さんに「前世お坊さんだったかもね。」と軽く言われて思い出しましたが、父方の先祖をたどっていくと、江戸時代末期まではわかっており、お寺だったようです。 色々縁があるものですね。
それから、とても立派なお寺なので、「お掃除をして身を清めましょう〜」的なプランもいかがですか? あれだけ広いと掃除が大変ですよね? 私のような軟弱な修行好きが集まってくるかもしれませんよ〜 できれば圓弘さんのお話と、さとみさん(でしたかね?)のお食事付で(笑)

小林さんの修行のお話も、とっても面白かったです。 是非またお会いして色々きいてみたいです。

一つだけ残念だった事は・・・・まったく体重が変わらなかった事です。 普段から野菜が多いからなのか・・・・ 私は1〜2ヶ月断食しても平気なんでしょうね。

それから、カウンセリング付とおっしゃっていましたが、今はこれといって悩みという悩みはないです。 できればカウンセリングに替えて、圓弘さんの昔話(マグロ漁船や延暦寺の事など)がお聞きしたいです。 そういう訳にはいかないのなら、その権利は永久保存しておいてください。 今だ!って時に相談に伺います(笑)
最後に、本当にいいメンバーに出会え、今回の講座に感謝しています。
ありがとうございました。

美妙

圓弘さま
先日のセミナーの時は、本当にお世話になりました。
お礼が遅くなって申し訳ありません。

セミナー翌日より、仕事があったせいもあって、いつもの生活に戻っていきました。 しかし、物事の感じ方、人との接し方がどこか変わってきたような気はしています。気だけかもしれませんが。
あの3日間は、どても穏やかな気持ちで、いろいろと勉強させていただきました。 世間と少し離れたところでの3日間でした。 家に戻って、母とも、穏やかに話すことができました。 ただ、少しずつもどってきてしまっているようにも思います。

ヒプノセラピーの瞑想の中でみた子供は、私自身だったように感じています。 一人娘で、大事に育ててもらってきたと思っています。でも親と手を繋いだりという記憶がありません。今でも少し距離を置いた関係だと思っています。一緒に住んでいるのですが。 これはこのまま変わらないのかもしれません。でもその状況を受け入れ、自分なりに親への感謝は表わしていきたいと思います。

昨日、9月30日で7年間勤めていた会社を辞めました。
私にとっては、かなり勇気のいることでした。いい人に恵まれてとてもよい職場でした。そこを辞めて、今日から新しい職場です。 とはいっても、ここ4年くらいかけもちで働いていたので、一箇所にしたというのが正しいですが。
この職場は、自分を向上させていく気持ちが続かないと、どんどん落ちていってしまいます。今までのぬるま湯のようにはいかないと思います。 でもここで頑張ってみようと思います。

過去を断ち切るために、髪をきり、仕事も変えました。
今日から、私の再スタートです。
これからも、いろいろお世話になる事と思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

月光

心アドバイザー在家出家養成講座を受講して

私がこの養成講座を受けようと思ったきっかけは、偶然の連続でした。
妙乗院の8月の滝行に参加した時に見つけた「在家出家養成講座」のチラシ、ちょっと心惹かれ、法名がいただけるのもステキ♪そんな軽いなキモチでえんこう和尚に「興味あるなぁ・・・」とお話しました。

それから「どうしよう?でも金額も高いし、、、」そんなキモチで9月を迎え、私はある占い師に出会いました。その方から「いつまでもここにいてはダメよ」そういわれました。 そうして9月11日の滝行の時にえんこう和尚に言われた「出てくれたらちょうど偶数だから出るといいよ」その言葉に、「あ〜、私は変わる時なんだな」そう想い参加を決めました。(なんと軽い理由でしょう・・・)

日ごろの生活に正直身体は疲れ、胃腸の調子も崩していました。 白衣を着て過ごす生活は、自分の姿勢がどれほど崩れているのかを教えてもらいました。
日に二度行われる作務では、運動不足を感じさせられました。 ただ、キレイに掃除した場所を見て、改めて掃除をする事は自分自身を磨く事なのかもしれないと思いました。 始めて食す僧侶の食事は、本当に手間ひまかけて作られたものたちばかり、いかに毎日の生活が過食で贅沢なものか考えさせられました。また、この3日間の食事で私の胃腸はすっかり元気を取り戻しました。

座禅や瞑想は正直眠ってしまってばかりで、本来ならば御恥ずかしい話なのですが、どれだけ自分が疲れていたのか気づくことが出来ました。
1日目は何事をしていても雑念が浮かんでばかりでした。
2日目になり、少し心が静寂を取り戻している事にお勤めをしている時にふと気がつきました。
3日目になり、心が静寂を取り戻しているというおごりを抱いている自分に気がつきました。
3日間の修行の中で、自分を考えさせられ、また自分の傲慢な心にも気がつくことが出来ました。

私は一生懸命重たい鎧を心にまとっていたような気がします。 私は法名をいただく際の「得度式」で逃げ出したい衝動に駆られました。 あの時は、私に憑いている何かのキモチかな?そんな風に考えていましたが、今は執着を手放せない、手放したくない自分自身の心の叫びだったような気がします。

私はずっと一人でがんばって生きてきたように思っていました。 仏様は、すべてのモノに心があると説かれたそうです。瞑想の時、私の目の前には大きな岩が見えていました。他を感じていたつもりでした。 瞑想が終わり気がつくと、岩と私の間には沢山の小さな小石があり、すぐ近くには草が生え、ガラスがあり、畳の上に座っていました。全然気がついていなかった。 私はなんと多くのモノと一緒に生き、多くのモノに守られているのでしょう。 決して一人では生きていない。

最後に最近の不思議報告をひとつ。
仕事上サービスマンの携帯へ電話をする事が多いのですが、以前は5本に1本位しか出ていただけませんでしたし、つながってもけんか腰で会話されることが多くありました。 今は、電話をする前にまず神様に「つながりますように」そうお願いして電話をします。
そうすると5本に4本は不思議とつながります。 養成講座の中でお話していただいた相手の立場に共感すること、まず「おつかれさまです」から初めます。 そして出来るだけいい言葉を使うように心がけています。 そうすることで、苦手だと思っていた方でさえ穏やかにお話をしていただけることが増えたように思います。 私は結構気持ちが波立つ方なのですが、穏やかな心を意識的に作るように心がける事でこんなに穏やかな結果がついてくるのだと感じる毎日です。

この3日間の修行は、人の本来あるべき姿、姿勢を体験させていただけた貴重な3日間でした。 えんこう和尚にいただいた「春愛」に負けないように毎日を笑顔で生きていきたいと思います。
どうもありがとうございました。

春愛

TOP妙乗院(みょうじょういん)紹介動物合同慰霊墓貸部屋
住職プロフィール滝行座禅写経主な講座
交通案内マスコミ・メディア実績妙乗院グッズ【お問合せ・お申込み・お便り】